篠永美代子先生と内藤博夫先生と判明、広島中3自殺問題-面談は廊下で立ち話

  広島県府中町の町立府中緑ヶ丘中学校の 3 年の男子生徒が誤った非行歴が原因で、担任教諭から志望校の推薦を得られないと言われ自殺をした問題で、体調を崩し欠席している担任教諭の名前が明らかとなった。 自殺した生徒の担任は篠永美代子先生とみられ、また 1 年生時の担任が内藤博夫先生と判明した。 広島中3自殺、誤った万引きの非行歴で推薦出せない-担任体調不良で欠席 中3男子自殺、府中緑ヶ丘中学校1年生時に万引き誤記録で進路指導ミス また、担任の篠永美代子教諭が直前に生徒と行ったとされる「 5 回の面談 」は全てが廊下での立ち話だという。担任の篠永教諭はこの面談結果について、志望校への推薦などを決める会議の場で校長に報告していたが、口頭による説明だけで書類では記録を残していなかったという。 府中緑ヶ丘中学校と町教育委員会によると、5 回の面談は、昨年 11 月 16 日頃と 11 月 26 日頃、12 月 4…